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人生を劇場にしない

ヴァイオリン経験皆無の親が、迷走しながら長女を導く軌跡

二女の悩み Return

うちのお騒がせ二女が再び両親を悩ませます。

四月に近い月に生まれた長女はなんでもテキパキ。一方、早生まれのせいか、なんでも少し人よりテンポが遅く感じる二女。妹&末っ子というダブルならではの甘えとわがままはご他聞にもれず。

かといえば、第一子には無い根気強さみたいなものもあって、よくわかりません。

長女はスイスイと乗った一輪車。二女はいまだに乗ることができません。周りの子たちはどんどん乗れていく。それがどうにも悔しいらしく、涙をぽろぽろと流しながら、時には一輪車をバァンと投げつけて、感情をあらわにします。ああ、教育を(はやくも!)間違ったのだろうか、と親は哀れみ半分、がっかり半分の気持ちになってしまいます。

でも「だったらやーめた」とならないのがこの子のすごいところでした。

一輪車をどうしても練習したいと自分から言い募ります。根負けした両親は、自家用車を買ってやることにいたしました。ピンクのおしゃれな町乗りのアイツです。4000円くらいでした。

私だけで5回、妻もあわせると15回は一輪車の練習につきあったでしょうか。

でも、二女はまだまだ乗れません(大きなカブの物語風に)。

最近その根気も途絶え始めたのか、まったく乗らなくなってしまったピンクの自家用車。

ヴァイオリンの進度に近いこの現象、かなり不安です。

今後、どうなることやら。




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