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人生を劇場にしない

ヴァイオリン経験皆無の親が、迷走しながら長女を導く軌跡

サボリ癖は何歳から?

長女も二女も、素直な子だと思っています。楽しそうであればシャキシャキ動きますし、手間を惜しまずにちゃんと説明さえすれば文句なく動いてくれます。

 

が、最近その反応速度が鈍り始めました。特に長女は本を読み始めると夢中になってしまい、まったく言うことを聞かなくなります。「10分後に練習をはじめるよー」「うん」という会話をした10分後。……まだ本を読んでいます。「10分経ったよ!」「うん」……まだ読んでいます。「20分経ったよ!!」「うん……」……なかなか読み終わりません。

 

ここで、「いい加減にしなさい!」となるわけです。

 

本人の気持ちは分からないでもないし、10分刻みで本を読んでもおもしろくないというのも理解できます。が一方で、約束した以上は遂行してほしいとも思います。

 

2年生になってこの傾向が顕著になりました。やはり7歳~8歳というのは自我の目覚めとともに何かしら新しい行動規範が生まれるものなのでしょうか?

 

この年代、楽器弾きを育てるのと子育てとはほぼ同義ですね。本人の性格にもよるのでなんとも言えませんが、人を育てるのは「練習すればうまくなる」というのとはちょっと違うので難しいところです。

 

クリックくださると1回は長女に優しく諭します
読書の時間を作ってやりたいと思うのも親心ですね

 

ではまた。