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人生を劇場にしない

ヴァイオリン経験皆無の親が、迷走しながら長女を導く軌跡

フランス生まれの新教本投入

長女 二女 ピアノ 習い事

先日、当ブログに「スマホで読んでいると、よくわからないファイルがダウンロードされる」とクレームがつきました。「何を言っているのかわからないのだが……」と返事をしたところ「即座に修正を求む! 個人情報の搾取だ!」とクレーマーの様相を呈してきたので、めんどくさいなと思いつつも調べてみました。

 

すると、youtubeを貼り付けたときのHTMLのURLが「googleapi」になっていると発生する事例であると判明。「youtube」から直接リンクを貼り付けるのであれば問題ないようなので、今後はHTMLもチェックするようにしようと思います。クレーマー(妻)に報告すると「よきにはからえ」とご満悦でした。不安を感じた方がいらっしゃいましたら、申し訳ございませんでした。基本的に無害だと思っていただいて結構ですが、今後は表示されないように注意します。

 

さて! 姉妹ともピアノのレッスンがありました。長女がヴァイオリンで忙しかったあいだに、これでもかと練習してきた二女さんにとっては面目躍如の一日。トンプソン、カバレフスキ、ソナチネ1楽章、3楽章と4曲も見ていただき、どんどん合格をいただいています。トンプソンは残り1曲となったので、次からは2巻に進めそう。弾き込み具合がそのまま成果として出やすいソナチネは、やはり二女のほうが仕上がりが良いようです。

 

今回の二女さんへの注意点は、ソナチネアウフタクトを軽やかに、そしてpfの差についてでした。

 

長女だって別にさぼっていたわけではないので、それなりにちゃんと見てもらえています。止まらないようにゆっくりと練習する、という練習が大嫌いな長女さんですが、今回はさすがに弾きこみ不足を感じたのか、比較的素直にゆっくり弾きました。そして、どうやらフランスの教本らしいものを新しく投入されました。

 

LE COUPPEY ピアノの練習ABC 安川加寿子 校訂・注

LE COUPPEY ピアノの練習ABC 安川加寿子 校訂・注

 

 

「LE COUPPEY」という教本なのですが、妻も初めて触れるらしく、どういった立ち位置にあるのやら。ネットで調べたところではバイエル修了レベルとのことですが……。そもそも私、バイエルがなんなのかもよくわかっていません。

 

なんにせよ、先生には本当によく細かく見ていただいていて、ありがたい限りでございます。

 

クリックくださると長女が新教本の譜読みをはじめますよ
二女も負けじとソナチネを進めていきます

 

ではまた。