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人生を劇場にしない

ヴァイオリン経験皆無の親が、迷走しながら長女を導く軌跡

エリザベート王妃国際音楽コンクール

ヴァイオリン ひとりごと

聴く曲に困らないとはまさにこのこと。ゴールデンウィークがあけて仕事に入り、なかなか休み気分が抜けないとき。ひとまず音楽でも聴きながら作業するか、と何かを選ぶというのは、楽しいことでもありますが、忙しいときには面倒にも感じます。

 

しかし今はエリザベート王妃国際コンクールが行われていますから、Webをちょいと開けばわんさかと世界トップクラスの演奏を聴けるという素晴らしい環境。しかもバッハ、シューベルトパガニーニを連続で。時折人によってファイルが壊れているのが気になります。次回までには改善してほしいところ。

 

勝手な楽しみなのですが、名前を見ずに演奏を聴き、その方のおおよその出身地方を当てるクイズをしています。西欧、東欧、ロシア、アジア、北米の5つで分けています。今のところ勝率は1割。なかなか難しい! あ、毛利文香さんは当てましたよ!(それだけが自慢…と思ったら、開催側のミスで毛利さんの音源ではなかったそうです…はは、はは)

 

何かの記事で読んでとても興味を持ったのですが、このコンクール、ファイナリストになると1週間外部との連絡を断たされ、軟禁されるそうですね(言葉が悪い?) そして課題曲を与えられたら自分たちで譜読みし、曲を解釈し、ファイナルでそのできばえを披露しなければならないという……なんて……なんて、

 

なんておもしろそうな!

 

携帯、スマホはもちろん取り上げられ、手紙や面会も遮断。そのかわり食事は豪華で、ファイナリスト同士の交流は自由だそうです。あー、うちの長女がイキイキとしそうな環境だなあ。おしゃべりばっかりして全然練習しなかったりして。頼むからトランプとかUNOとかはじめないでくれよ。あと、寝坊は厳禁な!

 

ベルギーでファイナリストとして残る、そんな夢を見させてくれるおとぎ話のようなコンクールなのでした。

 

約70人による一次予選、すべてハイレベルです
ファイナルに残れたらすごいだろうなとワクワクします

 

ではまた。