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人生を劇場にしない

ヴァイオリン経験皆無の親が、迷走しながら長女を導く軌跡

エントリー完了

姉妹ともにコンクールのエントリー完了いたしました。あーあ、申し込んじゃった。もうやるしかない。長女はこれで三回目ですからなれたものですが、問題は二女。やる気があるのかないのか本当にわかりづらい人で、どうしたものかと毎回頭がいたい。

 

ちょっと教え込めば弾けるようになる。けど翌日には忘れていて、あまり美しく弾こうという意識が見られない。そこでカンフル剤としてコンクールに出させてみて、ほかの子たちがどれだけ一生懸命練習しているのか、どれだけ音楽を奏でようとがんばっているのかを見せて、体感させてみたい、というのが狙いです。入賞? もちろん出るからには狙わせますが、長女のときとは親の気持ちも若干違います。「頼むから何かを得てくれ」という思いでいっぱいです。

 

姉にしてやったことはすべてやってやり、それでも食指が動かないのであれば、どこかで「仕方ない」と考え方をシフトしないといけないと思っています。全員が音楽に慣れ親しんでいないといけないなんていう法則はありませんし。彼女には彼女なりの個性と目指す道があると思うので。

 

とはいえ、ここまでやったんだからもう少しがんばろうよ、と思ってしまうのは親の常。なんとも板ばさみでございます。

  

予選で終了なんてこともありえますからねえ
でも正直なところ、伴奏代がいらないのは助かります

 

ではまた。