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人生を劇場にしない

ヴァイオリン経験皆無の親が、迷走しながら長女を導く軌跡

楽譜、どこまで読んでいる?

ブログの記事数が600を越えました。あと112日で丸2年が経つんですね。三日坊主の私にしてはよく続いていると思います。

 

さて。素朴な疑問なのですが、小学校2年生の子はどこまで楽譜を読めているのでしょうか。読譜する前にお手本となる演奏を聴いてから楽譜と照らし合わせる感じなのでしょうか。

 

長女は拍の長さを無視して読む傾向にあります。16分音符をバァァァッと弾いた直後に来る8分音符を、16分の速さで弾き続けてしまったり、付点の付く記号をうまく読み切れなかったり。

 

分数の概念が育たないとわからない理屈です。しかし「この年齢はまだ分数はわからない」などと言っていたら、音符の長さを読める子はどうやって読んでいるのか、という話になってしまいます。やはり数の概念に優れているほうが音符の記号を理解するのも早いということなのでしょうね。

 

二分音符―タイ―八分音符

 

といったリズムも若干苦手です。八分音符を弾かずに続けてしまう傾向にあります。でもそんなことを言っていたら、こんなの↓

 

四分音符―タイ―三連符

 

などはもっと難しい概念になってきますから、身体で覚えるしかなくなってしまいます。長さの読み間違いはどうやったら教育しなおせるのやら……。

 

また、指番号も含めた補助記号を読まないのはなんとかしてほしい。楽譜なんて言語といっしょですから、音符の高低しか読まないのは、ひらがなだけしか読まずに読書しているようなものです。せめてpfだけでも読んでくれ、とだいぶ口すっぱく言っているんだけどなあ。

 

楽譜から音楽が聴こえてくるようになるには、どれくらいかかるのでしょう。

 

公文といっしょで次々読ませるのがいいのかなあ
ソルフェージュは月に1回程度しか受講していないのです

 

ではまた。