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人生を劇場にしない

ヴァイオリン経験皆無の親が、迷走しながら長女を導く軌跡

二女とピアノ

長女 ヴァイオリン コンクール 習い事

娘たちの音楽会が土曜日にあったので、月曜は振替休日でした。その音楽会について長女が言うには、実はピアノ伴奏に立候補することも可能だったそうです。でも「コンクールとか発表会とか続くからー、受けちゃうと譜読みしたり大変だしー」ということで鉄琴にした、とのこと。

 

グッジョブ長女!

 

大人の判断をした長女、この日はコンクールに向けた伴奏の先生のレッスンでした。ピアノの先生のレッスンは本当に実になる内容が多く、長女もずいぶん前から楽しみにしていたのです。とてもためになるご指導をたんまりいただき、母子して大満足だったようでした。

 

でした、というのは私は仕事で伺えないからで、又聞きしかできないから。

 

そのかわり、二女を児童館に引率して、それから仕事に出かけました。小学校全体が振替休日なのでお友だちもたくさんいる様子。なのに二女はお友だちと挨拶し終えるとピアノに真っ先に向かいました。

 

子たちだけの世界に父親ひとりで入り込んだのが二女の幼稚園以来久しぶりだったため、とても新鮮で懐かしい思いです。家で発表会に向けて練習しているピアノを、こんなところでまで弾くのか。相当好きだな。逆に自由に弾けるピアノが嬉しいのかもしれないな。

 

子の本音が見えると嬉しいものですね。

 

唐突に話は変わりますが、本ブログのコメント機能の仕様が変わっていました
もともと使いづらいコメント機能でしたが、もっと使いづらくなったような……

 

ではまた。