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人生を劇場にしない

ヴァイオリン経験皆無の親が、迷走しながら長女を導く軌跡

二女だって追い込み練習中

夜遅く、ひとり風呂に入りながらスマホをいじっていたところ、「追い炊きをします」と機械的なお姉さんの声が。あれ、間違って体のどこかで追い炊きボタンを押したかな。そのとき、LINEにて「寝ちゃったの?」と妻から。こんな狭い家なんだから確認しに動けばいいのにと思いながらも「風呂に入っている」と返事をすると、

 

「え、そうなの。ゆでちゃったよ」

 

ゆでないでください。もう少し言葉を選びたまえ。

 

二女のピアノのレッスンがあり、発表会に向けて「エリーゼのために」と「ソナチネ(ジェルジ)」をよくよく見ていだきました。ジェルジはそもそもコンクールで弾いてきたので、そこまで重点的に見なくてもちゃんと弾けているのですが、エリーゼがなかなか仕上がらず。やはり弾き込んだ量の差というのは出るものですね。

 

発表会まであと数日。追い込みの時期です。

 

その後近所のヴァイオリン工房に立ち寄り、二女のヴァイオリンを見てもらいに。駒を少しずらしてしまったので、調整していただいたのでした。発表会前に楽器の調子が悪くなるのは怖いんですよね。本番でどこに不具合が出るかわからないから。

 

日曜日に向けて毎日追い込み練習、追い込み練習、です。

 

もちろん長女も練習中ですよ~
でも長女のターゲットはどちらかというとコンクールに向いています

 

ではまた。