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人生を劇場にしない

ヴァイオリン経験皆無の親が、迷走しながら長女を導く軌跡

お楽しみのあとの練習に思うこと

 先日の発表会が終わってから、ちょっと遅いお昼ご飯をみんなで食べて解散。帰宅して真っ先にしたのは、全員でお昼寝でした。

 

ぐったりと疲れた身体を睡眠で回復させ、夕方に起き出して練習開始。

 

そう、長女の本番がすぐそこに来ているわけで、いくら発表会が終わった日だからといってのんびりしていられないのです。しかも翌日にはヴァイオリンの先生にコンクール前の最後のレッスンをつけていただく日。

 

気持ちを引き締め直して練習に次ぐ練習です。

 

相変わらずよくやるなあと感心しつつ、しかし先生のおっしゃった修正点をぽかーんと忘れたまま練習している姿を見ると、褒めていいやら叱っていいやら。

 

今思えば、どちらもするべきなんですよね。褒めたいと思ったことは素直に褒めて、本人のためにならないと思ったところは即座に口を挟む。子にはいろんな雑念や見得や感情を見抜かれていると思って、こちらも素直に誠実に相手したい。

 

反省の振り返りを込めて。いつもお疲れさま。

 

よくがんばっているということは知っているはずなのに
時折ムチャなことを子に求めてしまう自分がいます。自制せねば

 

ではまた。