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人生を劇場にしない

ヴァイオリン経験皆無の親が、迷走しながら長女を導く軌跡

勝手に捨てたらダメでしょ

本当にどうでもいい日常のひとこまです。

 

長女も二女も現在通信教育をとっています。とったからにはやらないと意味が無いし、やらないなら辞めるべきだし。でも自分からやるにしてもその楽しみがわからないとなかなか難しいと思うのです。

 

なので、今まではなるべく親が手を貸してでも解けるように導いてきました。それに、たとえ小1・小2の問題とはいえ、今やるとなかなか面白くて、特に国語の読解問題など思いいれ豊かにいっしょになって解こうとしてしまいます。

 

そんなわけで、私はいつも教材が届いたらすぐに「解答集」をゴミ箱に捨てていました。どんな自由度の高い問題でも、解答はいっしょに考えたほうが楽しいだろうと思ったからです。

 

しかし! 楽器の練習やら学校行事やらが重なってくると、そうそう余裕がなくなってきます。それは親も子も。丸付けにいちいち時間をかけていられないことも増えてくるのです。特に読解問題などは「どこまで書けていれば指導は必要ないのか」という目安がわからないと、丸付けにもとても時間がかかってしまうというわけです。私はそんなことをすっかり忘れていました。

 

先日、長女からメールが入りました。

 

「こたえあわせの本、どこ」

「パパがすてた」

 

しばらくして。

 

「ママがおこってる。とてもおこってる」

「ごめんなさい」

 

そのあとLINEにもお叱りのメッセージが飛んできました
「発展問題は特に丸つけが大変」だとのことでした反省してますホントです

 

ではまた。