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人生を劇場にしない

ヴァイオリン経験皆無の親が、迷走しながら長女を導く軌跡

初の1週合格

昨晩のロイヤル・アカデミー音楽白熱教室、ご覧になられましたでしょうか。バッハの時代の演奏形式と教会における音楽の役割、バッハの社会との関わりと意識の変遷、そして最後にバッハは社会の一員としてではなく自分の頭の中だけで鳴る閉じた世界で共有のない音楽へと帰結していく。

 

これはすごい話ですね。もう一度見返そうと思っています。

 

さて、長女にレッスンがありました。

 

先週g mollに合格し「好きな調をやっておいで」と言われて長女はD durを選択。今回初めて聴いていただいたところ……。

 

「うん、言うこと無いです。合格でいいよ」

 

おおおお!? 1ヶ月に1調ペースだったのになんと1週間で合格をいただいてしまいました!! すげえな長女さん。次はG durをやってこようという話に。これで16調中8調完了。折り返し地点にたちました。

 

続いてパガニーニのカプリス9番。長女にとって大好きな曲となったせいか、演奏はいきいきしていてあっというまに合格をいただいてしまいました! やったー。次もカプリス? それとも……。バッハやろう、バッハ! というわけでパルティータ3番プレリュードをやることになりました。

 

実はこの曲、姉弟子さんが弾いているのを聴いて「わーーっ私これ弾きたい! すごくかっこいい弾いてみたい!!」と自分から楽譜を取り出してブワーッと譜読みし始めたといういわくつき。指番号とかスラーの有無とかわからないことだらけだった曲についていろいろと教えてもらい、実に楽しそうに弾いていたのです。白熱教室でもちょうどバッハについて見たばかりだし、がんばって弾いていこうな!

 

続いてヴィエニャフスキとパガニーニを聴いていただき、もろもろご注意いただいてレッスン終了。今回も実り多いレッスンでした。

 

問題は、先生のお言葉。「今年、コンクール……どうします?」

 

ほんと、、、どうしましょ。

 

長女はコンクール好きなんですよね。たくさんの人と弾くのが好きみたいです
発表の舞台としては緊張感があっていいんですよね

 

ではまた。