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人生を劇場にしない

ヴァイオリン経験皆無の親が、迷走しながら長女を導く軌跡

拍取りが難しいので

昼間暑いかと思うと、夜は寒くなったりと、着るものに困る日々ですね。こういう時期いちばん風邪をひきやすいので、みなさまご自愛くださいませ。

 

そんな寒い夜のなか、サッカー日本代表の岡崎が所属するレスターシティがとんでもないことをやってのけそうで、思わずひとりで録画を見てしまいます。結果がわかっていても見ていて面白いのがサッカー。罪なスポーツです。

 

さて、先日のレッスンでバッハのパルティータ3番、プレリュードに合格をいただいた長女さん。順番なので次のルールをさらうのですが。この曲はプレリュードよりも複雑な2声。しかもルールはフランス舞曲なのでジーグをゆっくりした雰囲気が必要な様子。

 

まあそんなことをいってもわからないだろうし、今はとにかく拍をとろうということになり、楽譜をコピーしてそこに長女が自分で拍を書き込んでいく作業をしました。だいたいは自分でとれているのですが、複雑になると急にわからなくなるものらしく、わからないところだけ私や妻に聞いていました。

 

でも拍が一度取れてしまうと理解も早いのが長女。弾くだけであればもうすでに弾けるようになっています。

 

ただ、先生のおっしゃった「この曲は最難関だよ」の真意は、形ばかりの演奏のことではないと思います。その謎解きはレッスンで明らかになるのでしょうね。

 

最近ようやく「どう注意されるのか」を楽しめるようになりました
それまでは長女が自分で感じたように弾いていくのがいいと思います

 

ではまた。