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人生を劇場にしない

ヴァイオリン経験皆無の親が、迷走しながら長女を導く軌跡

恒例・本番前の楽器調整

学コン課題曲をさらっているお友だちに感想を聞いてまわっています。「難しい……けど楽しい」「指使いが大変……でも楽しい」となんだかみんなたくましいな。中には「これから楽譜買うんですよ」なんて子もいましたが、それくらいどっしり構えられるくらいの気持ちがないとね!

 

ちなみにうちはアマゾンで予約していたら「再入荷の予定がありませんので予約をキャンセルさせていただきます」と出て呆然。どこかのお店で買うしかないな。

 

恒例の、先生による本番前の楽器調整が入りました。今回私がど忘れしていてE線を替えていなかったのですが、涙目になりながら妻が替えてそれを先生に見ていただくことに。

 

「よく鳴ってるね。そこまで大幅な調整はいらないよ」

 

と30分くらいで修正してくださることに。長女は先生の手元を見ながら「このー、かたあてはー、いいやつなんですか?」と急にかまってほしい犬みたいに質問魔になったので引っぺがしてお教室の外に出ます。再び訪れると……パキンパキンにチューンナップされた楽器が戻ってきました。

 

「披露演奏会、僕も行くから」

 

ええええっ、どうしよう! ビシッと弾かないと!

 

とにかく涙するくらい悔しかった演奏は二度としないように!
コンペではなくガラコンなので、のびのび楽しく弾いてほしいものです

 

ではまた。