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人生を劇場にしない

ヴァイオリン経験皆無の親が、迷走しながら長女を導く軌跡

音程を高めにとる

ヴァイオリン ひとりごと 素朴な疑問

長女が弾いているパガニーニのコンチェルトの参考映像を探すことが多い昨今なのですが、やはりどうしても諏訪内晶子さんと庄司紗矢香さんの10代のころのものを見てしまいます。 

 

聴いていて徐々に気づき出すのですが(そもそもが素人親なので気づくまでにとても時間がかかるのですが)、この曲を弾いている方々はだいたいちょっと高めに音程をとるのですね。

 

ヴァイオリンと翔る

ヴァイオリンと翔る

 

 

諏訪内さんが暗めの音だったのを江藤先生に「パガニーニを弾くならイタリアンな明るい音色を勉強しなさい」と言われたという記述があるそうです。だから高めの音程をとったのかはわかりませんが、少なくともキラッとした音色にはなっていますよね。

 

しかし器用ですよね。一部分が意識せずに高くなってしまうのではなく、全体的に少し高めに弾く、なんて芸当、できますか? ヴァイオリンでなく歌で歌えって言われても難しいと思うのですが。どういう訓練をすればそんなことができるようになるのでしょうね。

 

世界で弾く人はひと味違います。

 

試しに鼻歌で「少し高く」をやってみましたが、相当難しかった!
そもそもの音程が安定しないと、全体を高めにとるなんてとんでもないことです

 

ではまた。