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人生を劇場にしない

ヴァイオリン経験皆無の親が、迷走しながら長女を導く軌跡

二女のバレエの見学日

モントリオール国際音楽コンクール、辻彩奈さん1位、吉田南さん3位。とんでもないことですね。おめでとうございます! と結果を知ってから遅ればせながらYoutubeでチェックしたのですが、辻さんの集中力は圧巻でしたね。クォーターファイナル、セミファイナル、ファイナルと、すべてで審査員から最上位の評価を受けていたといいますから、ファイナルはその積み重ねも手伝っての堂々たるもの。プレッセンダ、びんびんに鳴ってました。

 

私は吉田南さんの強烈な個性にしびれました。他の曲をどんな風に弾くのか楽しみになります。日本音楽コンクールで見せた第三楽章の自信に満ちた笑顔もちょっと見たかった。

 

二女のバレエ教室の見学会がありました。

 

私は見にいけなかったのですが、相変わらずグニョグニョとやわらかく、そしてテンポどりは完璧だったそうです。とはいえ歳相応のだらしなさや甘えはありますから、グダグダな部分もあったようで、成長の嬉しさ半分、反省半分、といったところだった様子。

 

長女のバレエの見学は次週。彼女は週一回のレッスンなのです。

 

それにしても、お菓子が大好きな二女はどうやらバレエ教室では猫のような扱いを受けているようで、寄ってくると何か与えたくなるみたいです。しょっちゅうお菓子の交換やらプレゼントやらをいただいてしまう。先日も何かプレゼントをいただいたのを上級生の子が見ていて、それを妻に教えてくれたことで初めて知ったという件がありました。慌ててお返しを買いに走ったそうです。

 

確かに、何かあげるとおいしそうに食べるから、ついつい。下の子ならではの特徴でしょうか。甘え上手なんでしょうね。

 

両家のジジババにもストップをかけなければならないほど
動きが小動物的だからあげたくなるのだろうか

 

ではまた。