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人生を劇場にしない

ヴァイオリン経験皆無の親が、迷走しながら長女を導く軌跡

いい音がでない!

長女のヴァイオリンが絶不調です。まったく鳴っていないしフラジオも決まらない。最近、病気をしたばかりだからでしょうか。それとも何か姿勢が崩れてしまっているのでしょうか。

 

あまりにも成長が見られなくて絶望的になってしまいます。が、そんなときは基本に立ち返るのが吉。

 

よし、弓の毛と弦を一新してみよう!

 

そもそも弓の毛を替えたのはかれこれ半年以上前。弦も2ヶ月くらいは替えていませんでした。というわけで、行きつけの工房に出向き、職人さんにお願いしてきました。その日のうちに弾きたいので長女が学校にいっている間に仕上げていただこうという計画。弦はストックを買ってあったので、楽器の調整と一緒に張り替えていただきました。

 

さて、その効果やいかに。

 

「弾きやすい! フラジオもちゃんと決まる!」

 

ずっと暗い顔をしていた長女がようやく明るくなりました! 音もとても響くように。今までの練習はなんだったの? というくらい音楽性も戻ってきています。あまりの変化にびっくりです。

 

いやーいけないですね。楽器の管理も奏者の義務、と先生に教えていただいていたのに。私たちも少し管理を怠っていました。

 

これで持ち直してくれるといいのだけど!

 

練習に向かう気持ちが萎えかけていたので本当によかった
どうも「楽器のせいにしている」ような気持ちになっちゃうんですよね

 

ではまた。