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人生を劇場にしない

ヴァイオリン経験皆無の親が、迷走しながら長女を導く軌跡

冴えろ、パガニーニ!

長女、ヴァイオリンのレッスンがありました。

 

前回のレッスンでようやく「戻ってきたね」とスタートラインに立てたパガニーニ。この週はとにかくそのブラッシュアップに時間を割いたので、どこまで評価いただけるかが勝負の分かれ目です。

 

スケールはいつものように聴いていただいて、問題なくクリア。残りは2調になりました! 夏休みに入る前にいったん全部終え、きっと2周目に入ることでしょう。スケールは相当よくなってきたというのに、曲の音程はなかなか定まりませんが、まあそこはそれ。そのうち時間が解決するような気もします。

 

続いてパガニーニ。親も一緒になって固唾を呑みます。すると……なんと一度も止まらずに最後まで聴いていただけました! 先生も「今日はだいぶ冴えてるね。全体的な音楽が見えてきたのかな」とニコニコ。今までとは違う部分も含めて、再度多くの注意点をいただきました。ようやく音楽の話ができているきがする!

 

とはいえ、音程が悪いところは相変わらずですが。まあ正直なところ、これ、フレットのあるギターで弾いてもかなり難しいです。子どもって指が本当によく回りますよね。

 

最後にバッハを聴いていただきました。いくつか注意点をいただいたあとに「うーん、人前で聴かせるにはまだまだだけど、この曲ももういいでしょう。次、メヌエットの1と2やっておいで」これが終われば、あと2曲くらいでパルティータ3番は終わりかな?

 

いろいろと進み始めました。

 

帰宅したらふたたび教材作りに精を出したいです
練習の目的と効果がわかりやすいらしく、長女も大満足!

 

ではまた。