読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人生を劇場にしない

ヴァイオリン経験皆無の親が、迷走しながら長女を導く軌跡

音漏れがそろそろ怖いので

ヴァイオリン ピアノ

学校の勉強、自宅学習、音楽と日々のノルマをこなしていると、すでに常識的な時間帯に練習を終わらせることはほぼ不可能になってきている我が家。なにせスケールだけで30分、曲練習を始めたら1時間は余裕で使います。デキがひどいときにはこの2~3倍もの時間が必要になることも。

 

上下隣の住人の方々はみなさん楽器にとても寛容で、「音はするけど、気にしないでいいよー」と言ってくださっているので、今までは甘えてきていました。

 

しかし、二女は日に日に大きくなって体重も増えてきています。ピアノの音量はどんどん大きくなる。長女のヴァイオリンも3/4になってからというもの、今までのヴァイオリンの比ではないくらい音量が出るようになりました。

 

これはいくら周囲の方がご理解くださっていたとしても、何かしら対策を立てなければならないでしょう。

 

とはいえいきなり防音室をつくるには生活スペースが犠牲になりすぎます。そこで、窓の内側に新たに防音窓をとりつけ、二重のサッシにすることにしました。

 

工事自体はとっても簡単で、あっというまに終了。外の音がまったく入ってこなくなりましたから、音が漏れる量も減ったことでしょう。

 

今度、隣接する方の家におじゃまして、どれくらい効果があったか見てみようと思います。

 

比較的安価で、生活環境も変わらず、とても助かっています
ピアノの音をシャットアウトするには不足ですが、まずはヴァイオリンの音量を減らさないとね!

 

ではまた。