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人生を劇場にしない

ヴァイオリン経験皆無の親が、迷走しながら長女を導く軌跡

プール夏期講習

日本の音楽界に多大なる影響を与えた方がお隠れになりました。少年期の私にとっては「ハウス・ザ・カリー」のCMの人でした。お疲れ様でした。安らかにお休みください。

 

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姉妹のプール熱を受けてかのように、いいタイミングで始まったのが今年のプール夏期講習。泳法は少人数制で集中的に教わらなければなかなか身につかないもの。学校の授業にそれはまったく期待できませんから、我が家ではこの時期だけ毎年プール教室に通わせているのです。

 

おととしはあまりにも泳げなくてガッカリした年。昨年はできなくてもまったく文句を言わずに楽しんでおいでと送り出し、水遊びが好きになった年。さて今年は……。

 

1年のあいだほとんど泳いでいない姉妹は、この夏期講習の期間で一気に体験を増やしていきます。先日の日記にも書いたように、プールに行きたいという気持ちが強まっているふたりなので、公営のプールには何度か連れて行きました。

 

そこで昨年のこの夏期講習で学んだことのおさらいをするのですが、せっかくできたのに体感的なものを忘れてしまっている様子。思い出させるだけで1時間くらいが経ってしまいます。

 

それでも昨年の終わりくらいのレベルには勘を取り戻し、さあいざ講習へ!

 

初日はとにかく楽しそうだった、とのことでした。今年もいい息抜きになるといいね。

 

必ず成長を見せてくれる姉妹。送り出すだけの甲斐はあるのです
ちゃんと学べばもっと泳げるのになあ、という思いも心の隅っこに…

 

ではまた。