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人生を劇場にしない

ヴァイオリン経験皆無の親が、迷走しながら長女を導く軌跡

夏の終わり

長女 ヴァイオリン コンクール

姉妹とも本日から学校です。「夏休み起床」に慣れてしまった二女はなかなか起きてこられず、長女が何度か「学校、遅れるよ!」と一生懸命に起こしていました。

 

夏が終わりましたね。湿気の少ない風が吹いてきて、せいせいしたような、寂しいような。新たなステージの幕開けと思って心機一転、次に向かおうと思います。

 

長女も今夏は2本のコンクールを受け、それぞれに悩みを抱えた日々を過ごしてきたようす。その苦悩が音に出てしまったり、逆にそれまでの鬱憤を全部晴らすかのように爆発させてみたり。心を揺らしまくったぶん成長もあったのか、すべてを終えてちょっとだけすがすがしい気持ちに転換できたようでした。

 

親は今夏も多くの出会いをいただきました。現時点での評価よりも成長の過程を重んじる方々とのお話はとても味わい深く、そのときどきに一喜一憂はあれど日々の悩みや願いは結局同じところにあるのだなあ、なんてホッとしたり心を同期させたり。

 

www.comico.jp

 

こんな心の動き、何を思うでしょうか。子らが社会人として世に立つときのことを想像すると、今から胸が締め付けられます。

 

ひと夏を駆け抜けたみなさん、本当にお疲れ様でした
秋になったせいでしょうかね、少し感傷的になります

 

ではまた。