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人生を劇場にしない

ヴァイオリン経験皆無の親が、迷走しながら長女を導く軌跡

本年は誠にありがとうございました

ひとりごと

今年一年を振り返りますと、子育て、仕事をはじめとして、主に娘たちの楽器の道についてとても大きな変化のある年でした。2016年の1月1日に、この現状を想像しうる者は我が家には1人たりともいなかったと思います。

 

その分2017年は、じっくりとゆっくりと雌伏し力を溜めていこうと思います。

 

長女も二女も、基礎的な部分を猛特訓中です。それこそ、今までやってこなかった部分だったからか、まるで乾きを癒すかのように2人とも日々の練習に力を入れています。新しい教えの到達地はとても遠望で、逆に親も腰を据えて少し先の未来を見るようになってきました。そのぶん短期的な焦りは軽減されたでしょうか。

 

見えていなかった部分が見え、そして今まで教えていただいてきたことがいかに貴重で、もっと奥深い意味があったのかを、日々日々実感し、当時の無知を本当に恥ずかしく思います。まあそこは無知の親が導いているわけだから仕方ないんですけどね!(開き直り)

 

そもそもこのブログを開設したきっかけは、娘たちが毎日練習してくれるように、という私の願掛けでした。そのぶん私も毎日更新するという約束ごとを作っていたものです。しかし道半ばより、無知の親が勘違いしながらも、娘たちの楽器道をともに歩む姿を赤裸々に開示することで、同じ悩みに明け暮れる方々と情報をシェアしたいと考えるようになりました。願掛けのほうは、願わなくてもやるのが当たり前になってきましたから、これは成就したと考えていいでしょう。一方の情報のシェアは、今後も機会をうかがっていきたいと考えています。

 

本ブログにて、会場にて、遠地にて、皆様には本当にお世話になりました。ここに御礼申し上げます。

 

また来年も変わらぬお付き合い、ご愛顧を賜りますよう。

 

皆様、健やかなる歳の瀬をお迎えくださいませ
また来年もよろしくお願いいたします

 

ではまた。