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人生を劇場にしない

ヴァイオリン経験皆無の親が、迷走しながら長女を導く軌跡

記念すべき終了、そしてまた最初から

長女 習い事 ヴァイオリン

先日は藝大早期教育プロジェクトのオープンクラスを拝聴してきました。そのことについては後日にでも少し書きたいと思いますが、とても楽しめるクラスでした。

 

ホワイエで顔見知りの子に「久しぶりー、こんにちはー」なんて声をかけて軽く立ち話をしたあと、席に座ってプログラムを見たら、その子はなんと登壇受講生だった、というサプライズもあり、肝心のオープンクラスでは常々気にしていた練習法や考え方を聞くこともできて、とても有意義な日になりました。

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書きたいことと、自制心

ひとりごと

褒めると人は調子に乗り、その調子に乗った勢いでどんどんと成長していく。特に子は強くその傾向にあり、よって幼少期に得意分野を褒めることで、より成長の度合いを早めることになる。

 

……妻のLINEの話を日記に書いたら、その日から最近まで、調子に乗ったようにおもしろLINEを送りつけてきます。恐ろしいことにあれから進化を遂げていて、紙芝居のように物語を作ってスタンプを連続送信してくるように。ほんと、仕事中は気が散るからやめて。

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二女の今年の挑戦

二女 ピアノ コンクール 習い事

樫本大進&小菅優&クラウディオ・ボルケス トリオのベートーヴェンがクラシック倶楽部で放送されていたので、聴きながら書いています。

 

ハッと手が止まってしまうことたびたび。さすが、世に知れた名にたがわぬ美しい音を鳴らす人たちですね。ここまで書くのに20分くらいかかっています。

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渡り鳥と、日本海と、音楽記号と

長女 二女 子育て

佐渡とも二日でお別れです。宿を出て、大ばあばにもう一度ご挨拶して、船と新幹線に乗り遅れないように時間をきっちりと見ながら行動。空いた時間はお土産を買うことに費やされます。

 

さて、出発前から姉妹がワクワクして止まらなかったのは何を隠そう「船」。実際に船で姉妹は大はしゃぎで、カモメにかっぱえびせんを投げると海を渡る船上を回遊しながらワラワラと寄ってくることがとにかくものめずらしかったらしく、あまりにも貪欲なカモメたちの食欲に圧倒されながらも、ずーーっとえさやりをしていました。

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親戚めぐり

子育て 二女 長女

先日も書きましたが、佐渡の地を踏んだ我らは施設で大ばあばと初対面し、長女はヴァイオリンを少し披露してきました。その間ずっと姉妹からせっつかれていたのが、「海に入りたい」ということ。まだ水は冷たいと思うのですが、姉妹は関係なく、「足をパチャパチャするだけでもいいから!」ととにかく食い下がってきます。

 

でもね、田舎には「親戚周り」という儀式があるのだよ。

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親が知る初めての顔

長女 二女 子育て

早朝4時半起床。5時半出発。2時間半の新幹線と2時間半のカーフェリーを経て、初めて踏みました、佐渡の地。寝たり食べたり遊んだりの7時間半を過ごして、お昼になっていました。

 

ご飯を食べたらさあ出発。大ばあばに初めて会いにいきます。

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