読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人生を劇場にしない

ヴァイオリン経験皆無の親が、迷走しながら長女を導く軌跡

親の悩むことはだいたい同じ

習い事 子育て

仙台国際音楽コンクールのアーカイブ映像を最近よく聴きます。トゥッティが若干割れ気味なのが気になりますが、Youtubeだしある程度は仕方ないのかな。シューマンのコンチェルトはあまり聴きこんでいない分、ここでたくさん聴けて楽しいです。

 

しかしみなさん音程を外さないのは当たり前、表現も一音一音練られていて、どこでどう甲乙をつけるのやら。審査員の方々の「好きか嫌いか」によるのでしょうか。本当にギリギリラインの消去法なのでしょうね。もし私がひとつだけ好悪、もしくは甲乙をつけるとしたら、音のキレですね。モニャッとした音が多い人と、パキッとした音で大部分を構成している人に二分され、パキッとした人ほどファイナルに残っている気がしました。ド素人の耳なのでそのつもりで読み流してください。

続きを読む

サロンコンサートを聴きに

二女 長女 ヴァイオリン 子育て

日曜日。家族と私の母で、少し離れたところにあるピアノ教室のサロンコンサートに出向きました。お教室を開いていらっしゃるピアニストのお母様と私の母がお友だちで、長女がヴァイオリンを学習していることを知ってのお誘いでした。

 

サロンコンサートなんてオシャレなもの、日本でもあるとは思わなかった。

続きを読む

注意されている内容がわからない

長女 ヴァイオリン 習い事

長女、ヴァイオリンのレッスンがありました。

 

スケールでは5番の運指がごちゃごちゃしていたのを、先生がすべて番号を書いてくださり、「翌週またやってきて。ほかのはいいので新しい調も」とのこと。カールフレッシュの嬰変のつかない調はとうとう残りh mollのみとなりました! やはり1年かかりましたね。

続きを読む

体力勝負なんだよね~と気づいた日

長女 子育て

バッハのパルティータ3番プレリュード、弾いたことのある方ならばわかると思いますが、トレモロよりも弓を大きく使って16分音符を刻み続けます。ですのでこの手の運動に慣れていないと、すぐにバテるでしょう。

 

ボクシンググローブをつけたことの無い人が100回もパンチを出せば拳が重くなってヘタるのと一緒です。実にアップダウンを3000回以上繰り返す運動ですから。

続きを読む

創るのか、真似るのか

長女 二女 子育て

二女はヒマさえあれば白地の用紙を引っ張り出してきて、唐突に何か絵を描き始めます。そして巨匠よろしく、気に食わないとポイっとそのへんにほったらかして、また新しい紙を取り出します。一本線を描いただけで気に食わなくて新しい紙を出そうとしたときは、さすがに「お願いだから消しゴムで消して」といいましたが。

 

音楽にしてもそういう面があります。「私、ここの部分が好きなんだよね」とは姉妹ともよく言うのですが、「だって人形が踊っているみたいだから」というように具体的な絵が見えているのが二女の特徴です。だから「こう弾くとステキでしょ」という言い方で注意されると、喜んで直します。理由を言われないとムッとします。

続きを読む

ピアノと指揮

二女 ピアノ 長女

子の学校で、嘔吐や目の痛みを訴える生徒がここのところ毎日のように出ているそうです。喉が急に痛くなったりする子もいるとか。なんの案内もありませんが、光化学スモッグなのではないかとちょっと恐ろしくなります。

 

突然の真夏日になったり、少し肌寒くなったりと、変わり目の天候もあるのかもしれませんが、みなさまもお気を付け下さい。

続きを読む

M・ヴェンゲーロフ「ヴァイオリンの極み」

ヴァイオリン

本ブログは時系列やリアルタイムでいうと、比較的バラバラに書いています。というのも、毎日毎日そうそう事件があるわけでもなく、淡々と練習して終わる日だってあるわけですから、これだけ連日書いていればそりゃ空白の日はあります。

 

ですから「あれ、この出来事って、ずいぶん前のことじゃ?」とか「この話ってあの話より後にあったことじゃなかった?」と思われたとしても当然なのです。唯一時系列なのはレッスンの内容くらいでしょうか。それでもリアルタイムではありません。

続きを読む