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人生を劇場にしない

ヴァイオリン経験皆無の親が、迷走しながら長女を導く軌跡

本番前の仕上げ

アクセス解析を見ていたら「Feedly」というサイトからここを読んでくださっている方がいらっしゃいました。「Feedlyって何?」と調べてみると、どうやらRSSアグリゲータらしいことが判明。使ってみたらまあ便利なこと。今までブログ村の更新情報を利用していましたが、新着記事を閲覧するならこちらを利用しようと思いました。

 

閑話休題

 

本番直前。長女は最後の伴奏あわせ、最後のレッスンに臨みました。前奏曲とアレグロ(クライスラー)を先日伴奏のY先生に教えていただいたイメージを再現しつつ、丁寧に練習してきた部分を一生懸命表現すると、

 

「ああ、言うことないね!」

 

と先生ご満悦! いつものとおり、もう一度弾いてと言われて弾き始めると、七箇所くらい修正されましたが、それでも4回通して弾いて、「いいでしょう、この調子でがんばってきて」と言われて親子ともテンションがあがったようでした!

 

その後軽くレッスンをしていただくと、六度のスケールは「音程をちゃんととってきてね」。やはり根本的なエチュードはまだまだ手直しがたくさん入りそうな予感。仕上げにまだまだ時間がかかるなあ。

 

先日何かで読んだ記事では、高校生くらいになると仕上げに時間がかかっているようでは置いていかれることになると書かれていました。この道は本当に上には上がいるものですね。今のところ長女さんは楽しんで弾いているので、その勢いを殺さないように、でも着実に技術力はアップしていきたいところです。

 

クリックくださると姉妹がちょっとだけがんばります
親もちょっとだけ笑顔になる努力をします

 

ではまた。