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人生を劇場にしない

ヴァイオリン経験皆無の親が、迷走しながら長女を導く軌跡

二女さんラ・フォリア

さあ、久しぶりに二女さん単独のお話です。発表会も終わり、鈴木の5巻を終えた二女さんに与えられた次の課題曲は、ラ・フォリア。

 

この曲は長女がちょうど一年前に、大きな舞台で弾かせていただいた曲。そのために家族一丸となって全力で仕上げたので、二女も記憶の片隅に残っていた様子で、初見にも関わらず比較的スイスイと読んでいます。

 

が、この曲は本当にこまかぁ~いテクニックがたくさん入ってくるし、ヴィブラートをきかせないといまいちパッとしない音楽になってしまうので、二女にとってはなかなか難関です。何度言い聞かせても自分からヴィブラートをかけるという行為をとらないため、「お手本となる弾き方をしてみたい、という欲求が薄いのだろうか……」と少し心配になってしまいます。

 

フィオッコやヘンデル、ラモーと、聴き応えのある曲が続きますので、二女さんにとってはひとつの大きなハードルとなることでしょう。がんばって飛び越えてね!

  

長女はあっというまに終わらせちゃったので記憶が薄いです
二女さんはヴィブラートを当たり前にしながら弾こうね!

 

ではまた。