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人生を劇場にしない

ヴァイオリン経験皆無の親が、迷走しながら長女を導く軌跡

久しぶりに二女のレッスンを見学

時を少し巻き戻しまして。

 

二女のピアノのレッスンを久しぶりに見学してまいりました。

 

思えばピアノのピの字からすべてを教えてくださった先生で、姉妹とのお付き合いも相当長いものになります。最初は片言だった二女も、今ではベラベラベラっとよくしゃべりますし、「この調の平行調は?」「ト短調!」なんて会話もすんなりできるようになっています。

 

ピアノ独特の押し引きみたいな演出にも二女はすんなりついていき、つまり毎度こんなレッスンをしているうちに二女も慣れていった結果、ということなのでしょう、音楽的な会話がなされていてとても驚きました。

 

だいぶ長いこと二女のレッスンを見ていなかったため心底思いました。児童、三日会わざれば刮目して見よ、ですね。

 

家に帰って練習している風景を見ながら、「先生にどんなふうに教わった?」なんて聞くと、「この音はー、メロディで、こっちは上のほうで鳴っている感じで弾く」とちゃんと覚えていました。偉いじゃないか。

 

でも、覚えているなら最初からやってね。

 

記憶力はいいんですよね。知識を溜め込むことはできている
でも引き出しが狭いせいか、なかなか出てこないんですよね!

 

ではまた。