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人生を劇場にしない

ヴァイオリン経験皆無の親が、迷走しながら長女を導く軌跡

TLP

先生とのお別れ

長女、お師匠との最後のレッスンに臨みました。 二女はこれからもお世話になるとはいえ、やはり今まで二人三脚でやってきた先生です。いろいろと思うところもあったことでしょう。レッスンは普段どおりに進み、遣り残しの部分も含めて「新しい先生によくよく…

TLPエピローグその3

九月中にすべてを終わらせる。その目標とともにはじまった今回の飛び込みレッスンプロジェクト=TLPも今回で最後。現お師匠へのご報告です。 長女のヴァイオリン道に面倒が起きないことを最大課題とし、細心の注意を払いながらここまできました。そのためど…

TLPエピローグその2

娘たちの楽器道は、妻と私の両親の多大な支えの上に成り立っています。ですので両家への説明もとても大切なネゴシエーション。彼らの理解と応援なくして、娘たちはここまでがんばれなかったと思います。 それぞれに、食事をしながら、電話で、今までお会いし…

TLPエピローグその1

TLP=飛び込みレッスンプロジェクト、ようやく起承転結の「転」まで来たでしょうか。 プロジェクトを考えるきっかけになったのは、八月の半ばに書いたこちら。 <a href="http://gvhonko.hatenadiary.jp/entry/2014/08/14/100000" data-mce-href="http://g…

TLP第三弾

現在のお師匠以外の体験レッスンに突入して、親子ともども現状に足りないものを探そうという、飛び込みレッスンプロジェクト、略してTLPは、今回で最終回です。もし前回までの経緯をごらんになりたい方がいらしたら、こちらからどうぞ。 最後の先生はマンシ…

TLP第二弾

飛び込みレッスンプロジェクト、略してTLP第二弾として、長女を三人の先生にレッスンしていただく、という企画を実行中です。われ等夫婦に足りないもの、長女の現在もっとも大事だと思われるポイントを浮き彫りにするため、今後のご指導をおまかせすることも…

TLP第一弾

飛び込みレッスンプロジェクト、略してTLP第一弾として、コンクール上位入賞者を何人も輩出している○大出身の男の先生に見ていただいてきました。一年生でも日本クラコンなどに入賞者を出しているので、低学年には教えられないということもなさそう。この先…

飛び込みレッスンプロジェクト

先日、娘のヴァイオリン習得のためには、先生を変えることも視野にいれて動かなければならない、といった主旨の話を書きました。 <a href="http://gvhonko.hatenadiary.jp/entry/2014/08/14/100000" data-mce-href="http://gvhonko.hatenadiary.jp/entry/2014/08/14/100000">一子相伝かキャリアアップか - 人生を劇場にしない</a> 「いつかは変えなきゃいけないんだ」とうだうだしていても何も変わりません…